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さっぱり揚げワンタン

餃子の皮より薄くて柔らかいのがワンタンの皮です。油で揚げるとサクサク・パリパリになります。

ツナとチーズの具をほんのちょっと包めばバッチリです。揚げたてをいただきたいですね。

揚げワンタンは点心です。白いご飯のおかずには、向かないかも知れません。でも、ビールのおつまみなんかには最高です。

◆材料(3~4人分)
ツナ缶・・・小1缶(80g)
塩・コショウ・・・各少々
とろけるチーズ(刻んだもの)・・・80g
ワンタンの皮・・・15枚
揚げ油・・・適量

◆作り方
1.ツナを缶から出して、軽めに塩・コショウをしてチーズと一緒に混ぜます。
2.ワンタンの皮で1を包みます。少ないくらいがちょうどいいです。半分に折って、両端に水をつけて合わせます。
3.中温の揚げ油で、2をカリッと揚げればできあがりです。


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手作り焼き餃子

ラーメンやチャーハンのお供や、ビールのおつまみといったイメージが強いのが餃子ですが、実は子どもにも人気のあるメニューなのです。

餃子専門店で食べる餃子も美味しいですが、家庭で作る手作り餃子もまた格別の味ですよ。基本的な焼き餃子の作り方を紹介しますので参考にしてみてください。

◆材料(40個分)
豚ひき肉・・・200g
白菜・・・400g
ニラ・・・1把
しょうが汁・・・少々
塩・・・小さじ半分
醤油・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
ゴマ油・・・大さじ1
餃子の皮・・・40枚

◆作り方
1.白菜はさっとゆでて、刻んでよく絞り、ニラも刻んで白菜とともに豚ひき肉と混ぜます。
  そこに調味料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜて皮で包みます。
2.フライパンを熱して油をひき、餃子を並べたら、餃子の3分の1くらいの高さまで水を入れてフタをして蒸し焼きにします。
  水気がなくなって皮も透き通ってきたら、フタをはずして火を強くしてかりっと焼き上げます。

このレシピは基本中の基本で、白菜をキャベツに替えたり、鶏がらスープを入れてみたり、ニンニクのみじん切りを混ぜたり、調味料を加減したりとアレンジは無限大で、どんな餃子でもお好みでできてしまいます。

餃子のタネが余ってしまった、という話もよく聞きますが、あらかじめバットやトレーなどに平らに敷いてから線を引いて、40等分に分割しておけば余ったり足りなくなったりしません。

肉をこねたり皮で包んだりと、餃子作りは子どもが楽しめる部分もあるので、お休みの日に家族で作ってみてはいかがでしょうか。包みたてを焼いた、手作りの餃子はとても美味しいですよ。


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タケノコと鶏肉の中華スープ

わかめのミネラルと鶏肉のコラーゲンが同時に摂れます。

お肌にとっても良いスープです。

◆材料(4人分)
・鶏胸肉・・・1枚
・茹でタケノコ(薄切り)・・・1/2本
・わかめ(もどして一口大に切る)・・・120g
・ごま油・・・小さじ1
・煎り白ゴマ・・・少々
・塩・コショウ・・・各少々

◆つくり方
1.鶏肉を一口大に切り、温めたごま油で炒めます。
2.タケノコを加えて炒めます。
3.温めた鶏ガラスープを入れます。
4.わかめを加えて、塩・コショウで味をととのえます。
5.最後に炒り白ゴマをふってできあがり。


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酸辣湯(サンラータン)

酸辣湯(サンラータン)は、酢のさっぱりとしたすっぱさと、コショウのピリッとした辛さが特長の、中国四川料理のスープです。

肉、豆腐やたけのこ、生しいたけなどの具材をたっぷりと入れ、片栗粉でとろみをつけます。仕上げに溶き卵を散らします。

★基本のレシピのアレンジ
・すっぱさは酢で、辛みはラー油でお好みに調節してください。
・肉は豚薄切り肉を使いましたが、鶏肉にしてもいいでしょう。
・具材にはきくらげや長ネギなどお馴染みの中華野菜をお好きに加えてください。

◆材料(4人分)
・豆腐・・・1丁
・豚薄切り肉・・・50g
・ゆでたけのこ・・・50g
・ニンジン・・・1/3本
・三つ葉・・・少々

・スープ・・・カップ4
*水カップ4に固形中華だしの元1個

・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・小さじ2
・塩・・・小さじ1
・コショウ・・・少々
・ショウガ汁・・・小さじ1

・酢・・・大さじ1
・ラー油・・・大さじ1

・卵・・・2個
・水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1を水大さじ3で溶きます。

◆下ごしらえ
・豆腐は拍子切りにします。
・豚肉、ゆでたけのこ、ニンジン、生しいたけは大きさをそろえて細切りにします。
・三つ葉はざく切りにします。

◆つくり方
1.鍋にスープと豚肉、ゆでたけのこ、ニンジン、生しいたけを入れて煮立て、野菜類が柔らかくなるまで煮ます。途中、アクを取ります。
2.1に豆腐を加え、さらに酒、しょうゆ、塩、コショウ、ショウガ汁を加えて煮ます。
3.水溶き片栗粉でとろみをつけたあと、溶き卵を流し入れます。
4.三つ葉を加えて、仕上げに酢とラー油を入れて出来上がり!


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豚の角煮(トンポーロー)

日本でもお馴染みの豚の角煮は、長崎の卓袱料理の東坡煮(とうばに)、沖縄県のラフテーなどが有名ですが、元は中国杭州の東坡肉(トンポーロー)が日本に伝わり、変化を加えられながら広く作られるようになったものです。

豚肉のばら肉(三枚肉)を一口大に切り、柔らかく煮ることで、まろやかでコクのある味わいは、ファンも多いはず。

茹でて、焼いて、煮て…と、なかなか手間はかかりますが、多めに作って冷凍保存もできます。

長崎名物の角煮まんのように、中華まんのようなあんで包んでもOKです。さらに、残った煮汁には肉のエキスがたっぷり染み出ています。焼き豆腐を煮るのに応用してみてはどうでしょう?

レシピでは、五香粉(ごこうふん ウーシャンフェン)が、中華風味をいっそう際立たせています。

五香粉というのは、桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル)、大茴(八角)などの粉末をまぜて作られ、材料の臭み消しや香りつけに用いられる、中国の代表的な香辛料です。

この五とは「数種類の」という意味で、必ずしも5種類の香辛料に限定されるわけではありません。

◆材料 2人分
豚バラかたまり肉・・・500g
長ネギ・・・1本
しょうが・・・4片
にんにく・・・2片
酒・・・大さじ5
青梗菜・・・3株
水、サラダ油・・・各適量

〈つけ汁 A〉
しょうゆ・・・大さじ2
酢・・・大さじ1
しょうが、にんにく・・・少々

〈煮汁〉
酒・・・1/2カップ
しょうゆ・・・大さじ4
五香粉〈あれば〉・・・小さじ1/2
砂糖・・・50g

◆つくり方
1.大きめの鍋に長ネギ、しょうが、にんにく、酒、豚バラ肉のかたまりを入れ、ひたひたに浸るくらい水を入れます。豚バラ肉は、脂側を上にして入れます。

2.沸騰したら弱火にして水が減ったらこまめに足します。2時間ほど煮ます。

3.豚バラ肉を取り出し、〈漬け汁A〉の中に、今度は脂側を下にして15分ほど漬けます。ゆで汁は、こしてとっておいてください。

4.フライパンに油を熱して、3の豚バラの脂側を焦げ目がつくまで焼きます。

5.3でとっておいたゆで汁の中に、〈煮汁B〉と4の豚バラ肉を入れて弱火で2時間ほど煮ます。全体に均一に味がまわるようにときどき煮汁をかけまわしながら、落し蓋をしてコトコトとじっくり煮ましょう。

6.5の肉を食べやすいように切り、お皿に盛り付けます。残った煮汁をかけて照りを出します。


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