top

 

 スポンサードリンク

大根と鶏肉のクリーム煮

生食から煮込み料理まで幅広く利用できる大根は、ボリュームがありビタミンCが豊富です。

でんぷんの分解酵素であるアミラーゼが含まれていて、消化を助ける働きもあります。

捨てがちな葉の部分には、ビタミンCやカロチン、鉄、カルシウムなどが含まれています。

選ぶときは、ずっしりと重くみずみずしく葉がいきいきとしているものを選び、ひげ根が多いものは避けましょう。

保存するときは、葉が根の水分を吸ってしまうので、葉の部分は切り落とす。ラップで包み葉のほうを上にして立てて野菜室に保存するか、新聞紙にくるみポリ袋にいれ冷暗所に立てて保存します。

◆材料
大根・・・1/2本
鶏胸肉・・・1枚
玉ねぎ・・・1/2個
コーン・・・80g
牛乳・・・1カップ

◆作り方
1.大根は1.5cmの厚さの半月切りにし、さっと下ゆでしておきます。
2.鶏肉は一口大に切り塩・こしょうをふっておく。玉ねぎは1cm角の角切りにします。
3.バター大さじ2で2をいため、小麦粉大さじ3を入れ、水2カップ、コンソメ1個、大根を加えて20分ほど煮ます。
4.大根に火が通ったら、コーン、牛乳を加えて塩・こしょうで味を整えてできあがりです。


人気レシピブログランキング
  


にんじんとひき肉の炒め物

野菜料理に欠かせないにんじんは、味・色・栄養のどれをとっても優れものの野菜です。

油と相性がよいので、生で食べるより炒めたり揚げたりすることで栄養の吸収が良くなります。

緑黄色野菜の中でもカロテンの量が多く、ビタミンB1、C、食物繊維も豊富です。選ぶときは、首の部分に黒ずみがなく色が鮮やかなものを選びます。

にんじんの保存は、水気をふきとり新聞紙にくるみ冷暗所に保存しましょう。水気は腐る原因になるので気をつけましょう。使いかけのにんじんは、ラップに包み冷蔵庫で保存します。

切り方のバリエーションも多く、いちょう切り・乱切り・半月切り・角切り・拍子切り・斜め薄切り・千切りなどあります。

◆材料
にんじん・・・1本
豚ひき肉・・・100g
トマトケチャップ・・・大さじ1.5
ごま油・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1
塩・こしょう・・・少々

◆作り方
1.にんじんは細めの千切りにします。
2.ごま油を熱し、中火でひき肉がポロポロになるまで炒め、にんじんを加えてさらに炒めます。
3.火が通ったら、しょうゆ、塩・こしょう、ケチャップで味をつけてできあがりです。


人気レシピブログランキング
  


もやしと豚肉の炒め物

もやしは、ビタミンCやカルシウム、食物繊維が豊富で疲労回復の効果もあります。

もやしをメイン料理に利用すれば、少量のお肉でも簡単にボリュームアップできます。

少し手間がかかりますが、一本ずつひげ根を取りましょう。下ごしらえをすることにより、仕上がりの味に差がでます。

冷蔵庫には立てて保存し、日もちがしないので早めに使いきりましょう。

◆材料
もやし・・・1袋
ニラ・・・1束
豚薄切り肉・・・150g

〈下味〉
 しょうゆ、酒、しょうが汁、かたくり粉・・・各小さじ1

〈合わせ調味料〉
 しょうゆ、酒・・・各大さじ1
 砂糖・・・小さじ1
 塩・こしょう・・・少々
 中華だし・・・小さじ1/2

 しょうが千切り・・・20g

◆作り方
1.もやしは根をとりのぞき、下処理をしておきます。
2.豚肉は薄切りにし下味の材料でもみこみます。
3.油大さじ1.5を中火にかけ、しょうがをいため、豚肉も加えて炒めます。肉の色が変わったら強火でもやしをいため、透きとおった感じになるまで炒めます。
4.5cmの長さのニラを加えて合わせ調味料を回しいれ一気に炒めます。
5.香りづけにゴマ油を少量いれて器に盛ってできあがりです。


人気レシピブログランキング
  


白菜と鶏団子のスープ

漬け物、鍋物、中華風炒め物などによく利用される白菜は、ビタミンCが多く鉄分やカルシウムなどミネラルも豊富です。

葉が縮れ巻きがしっかりしていて、ずっしりと重い物が美味しいです。軸が白くてつやのあるものを選びます。

冬場は一個まるごと買うのがおすすめです。夏場は傷みが早いので、使う分のみ買ったほうがよいでしょう。

保存は湿らせた新聞紙などにくるみ、ポリ袋に入れて冷蔵庫や冷暗所で保存します。

◆材料
白菜・・・400g
しょうが・・・薄切り2枚
〈鶏団子〉
 鶏ひき肉・・・300g
 しょうが汁・・・小さじ1
 水・・・適量
 酒・・・大さじ1
 かたくり粉・・・小さじ2
 塩・・・少々

油・・・大さじ1
水・・・4カップ
中華だし・・・小さじ1
鷹の爪・・・1本
酒・・・大さじ1
しょうゆ・・・小さじ1
塩・・・適量
ラー油・・・お好みで

◆作り方
1.鶏団子の材料をよくまぜて団子を作り、油で焼きます。
2.鍋に水、中華だし、そぎ切りにした白菜、しょうがの千切り、輪切りの鷹の爪、鶏団子をいれて煮ます。
3.白菜に火が通ったら酒、しょうゆ、塩で味を整えます。ラー油で辛味をつけてもOKです。


人気レシピブログランキング
  


ほうれん草と豆腐の和風炒め

緑黄色野菜の代表で、栄養の豊富さではトップクラスのほうれん草は、カロチン、鉄分、カルシウム、ヨードやビタミンB1、B2、B6、C、それに食物繊維も豊富に含まれています。

ハウスものよりも、旬である冬場のものが栄養が倍くらいあり、風邪予防や貧血防止に効果があります。

葉がピンと張っていて、みずみずしくて鮮やかな緑色、茎と葉の長さのバランスの良いものを選びましょう。乾燥を防ぐために葉の表面に水をかけてポリ袋をかぶせ、野菜室に立てて保存します。

卵焼きや味噌汁やチャーハンなどにすぐ利用できるように、茹でたほうれん草を常備しておくと便利ですよ。

密閉容器や密閉袋に入れて、冷凍せずに冷蔵しておくとよいでしょう。

◆材料
ほうれん草・・・1束
木綿どうふ・・・1丁
削り節・・・適宜
油・・・大さじ2
酒、みりん・・・各大さじ1/2
しょうゆ・・・大さじ1.5
塩・・・少々

◆作り方
1.ほうれん草はゆでたら水にさらし、水気をしぼりざく切りにする。とうふはキッチンペーパーに包み水切りをします。
2.油を熱し、適当にくずしたとうふ、ほうれん草の順に炒め、酒、みりん、しょうゆ、塩で味を調えます。
3.削り節をたっぷりとかけてできあがりです。


人気レシピブログランキング
  


  次のページ

インフォメーション
  • 口コミグルメTOP
  • Twitter検索なら
    • SEOブログパーツ
Mobile向けサイトはこちら