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おから豆乳クッキー

ダイエットに効果のがあるといわれている、大豆イソフラボンが豆乳とおからには含まれています。

ダイエット用のおから豆乳クッキーですから、小麦粉、バター、卵は使いません。砂糖も使わず、調整豆乳と調整ココアを使うことで少し甘みをつけました。食べにくい方は、お好みで砂糖を入れて作ってください。

お茶など水分を多めに取りながら食べることで、おからの食物繊維が水分を含んでふくらみ、満腹感が得られます。

◆材料
生おか・・・180g
調整豆乳・・・50cc
調整ココア(ミロでも可)・・・60g
レーズン・・・適量
砂糖・・・・お好みで

◆下準備
オーブンの天板にオーブンシートを敷いておきます。
オーブンを180℃に温めておきます。

◆作り方
1.ボウルにおからとココアを入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
2.レーズンと豆乳を加え、混ぜ合わせます。
3.ラップを敷いて台の上に置き、上からまたラップをして、めん棒でのばしていきます。
4.厚さ5ミリくらいになるまでのばして、適当な大きさに切ります。(お好きな型で抜いても構いません)
5.180℃のオーブンで30分くらい焼きます。
6.冷めたら取り出して網の上で冷ましてできあがりです。

※おからは商品によって水分量が違ってきますので、加える豆乳の量で調節してください。
※レーズンの代わりにチョコチップを入れても美味しく出来上がりますが、カロリーはUPします。
※ココアは入れなくても構いません。入れない場合は、生地の硬さに注意して、豆乳の量で調節して下さい。
※泡立て器はハンドミキサーを使っても構いません。


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こんにゃくソテー

煮物やおでんなどには欠かせないのがこんにゃくです。ノーカロリーなのでダイエットに適しています。

食物繊維の一種であるグルコマンナンがおなかの掃除をし、中性脂肪を低下させるのに効果的です。

こんにゃく自体には味が無いので、しっかりと味をしみ込ませる下ごしらえは、こんにゃくの切り方がポイントです。

できるだけ表面積を大きくしたいので、スプーンでかきとる、手でちぎる、手綱にきるとよいでしょう。

手綱は5mmの厚さに切り、真ん中に1本切り込みを入れ、片端を切り込みにくぐらせればできます。

こんにゃくには、白い板こんにゃく、だんご状の玉こんにゃく、線状のしらたき、細切りの糸こんにゃく、ひじきが入った黒い(灰色)こんにゃくなどがありますので、料理の種類に応じて上手に使い分けするとよいでしょう。

◆材料
こんにゃく・・・1枚
にんにく・・・1片
細粒・・・コンソメ

◆作り方
1.こんにゃくは1.5cmのさいの目に切り、下ゆでをしておきます。
2.フライパンにバター大さじ2を熱して、こんにゃくと細粒コンソメ小さじ1/2を入れて、強火で焦げ目がつくまで転がしながら焼きます。
3.みじん切りのにんにくを加えて香りがでてきたら、余分な油をキッチンペーパーでふき取り、こしょうをふります。お好みでレモンをかけてもOKです。


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おから団子のダイエットスープ

おから団子のスープは、ダイエット中でもお腹いっぱい食べたいという人にお勧めです。

ダイエットでは一日3食のうち、1食から2食の主食をおから団子スープに置き換えます。おから団子10個(1食分)で、およそ130キロカロリーに相当し、ご飯一膳分と比べてもかなりカロリーを抑えることができます。

成分の半分は食物繊維からできているおから団子は、満腹感が得られやすく食べ過ぎを防ぐ効果があります。

また食物繊維は便の量を増やして便通を促しますが、大腸内で便の移動が早まるため、脂肪の吸収を抑えることができます。

おから団子は水分と一緒に摂るとより満腹感を得られやすくなるため、ダイエットスープとして摂る方法はダイエットには最適な方法といえます。

◆材料(1個10g程度を目安に)
おから・・・適量
団子粉・・・適量
片栗粉・・・適量

◆作り方
1.おから、団子粉、片栗粉、水を加えてこねます。
2.さらに水を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さにします。
3.1個が10グラム程度の重さになるようにちぎって丸めます。
4.せいろや蒸し器で5分ほど蒸して完成です。

電子レンジで加熱しても簡単にできます。ただし、茹でるとおからの栄養が水に溶けだしてしまうため注意が必要です。
おから団子のスープに季節の野菜をたっぷり加えれば、栄養のバランスの取れた美味しいダイエットスープになります。お腹いっぱい食べて、ストレスを感じずにダイエットを成功させましょう。


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ダイエット用豆乳クッキー

大豆イソフラボンは、ダイエットに効果があるといわれています。

豆乳クッキーでのダイエットに興味はあるけど、何千円もする市販品を買ってまで・・・という方は手作りしてみてはいかがですか。

ダイエット用なので砂糖を極力抑えるために、黒砂糖の風味を生かしました。

ココアだけでなく、シナモンやきな粉、ゴマ、抹茶などを入れて、いろいろな味のクッキーを作ってみましょう。飽きずに毎日続けることがダイエットの秘訣ですよ。

◆材料
薄力粉・・・180g
黒砂糖・・・30g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/4
無糖ココア・・・大さじ1
豆乳(無調整のもの)・・・60cc

◆下準備
薄力粉、ベーキングパウダー、ココアは合わせてふるっておきます。
黒砂糖もふるっておきます。
オーブンの天板にオーブンシートを敷いておきます。
オーブンを180℃に温めておきます。

◆作り方
1.ボウルに粉類と黒砂糖を入れて、泡立て器で混ぜ合わせます。
2.豆乳を少しずつ加えて、ひとつにまとめます。(まとまらない時は豆乳を大さじ1杯ずつ足して調節します)
3.ラップを敷いて台の上に置き、上からまたラップをして、めん棒でのばしていきます。
4.厚さ5ミリくらいになるまでのばして、適当な大きさに切ります。(お好きな型で抜いても構いません)
5.180℃のオーブンで15分くらい焼きます。
6.冷めたら取り出して網の上で冷ましてできあがりです。

泡立て器はハンドミキサーを使っても構いません。


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ほうれん草のポタージュ

緑黄色野菜の代表選手であるほうれん草は、ビタミンC、カルシウム、鉄分などを含む栄養満点の野菜です。お浸しや炒め物、あえものなどいろいろな調理ができる使いやすい野菜ですが、ポタージュにしても美味しくいただけます。

テレビアニメ、ポパイがパワーアップのためにほうれん草を食べていたことはよく知られています。

栄養が偏りがちなダイエット中は、ダイエットスープとして毎日でも食べたいものです。そこでここではミキサーを使った、手軽なほうれん草ポタージュのレシピを紹介します。

◆材料
ほうれん草・・・1/2束
玉ねぎ・・・1/4個
じゃがいも・・・小1個
バター・・・15g
塩・・・少々
水・・・1カップ
コンソメ・・・1/2個
ベイリーフ・・・適量
牛乳・・・1カップ
ナツメグ・・・少々
ホワイトペッパー・・・適量
パセリのみじん切り・・・適量

◆作り方
1.ほうれん草を茹で、軸を取り除いて1センチほどに切ります。
2.玉ねぎとじゃがいもは、薄切りにします。
3.お鍋にバターを溶かし、玉ねぎ、じゃがいも、塩少々を加えて炒めます。しんなりしてきたら、水とコンソメ、ベイリーフを入れて10分ほど煮込みます。
4.ベイリーフを取り出しほうれん草を加え、あら熱を取ったらミキサーにかけます。
5.お鍋に戻して牛乳、ナツメグを少々加えます。再び火にかけて温めながら、塩、ホワイトペッパーで味を調えます。器に盛ってパセリのみじん切りを加えたら完成です。

夏は冷たくして、冬は少し温めていただくと美味しくいただけます。栄養満点のダイエットスープで、元気にダイエットを成功させましょう。


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