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おもてなし簡単カクテル

仲間との楽しい時間を盛り上げてくれるのが、手作りの料理とおいしいお酒ですね。

得意のおもてなし料理で食卓を賑わせ、食べて飲んでおしゃべりをして・・・、そんな楽しいひと時に、カクテルも手作りに挑戦してみませんか?

気ごころの知れた仲間なら、好みを聞きながら一緒に作っても楽しいかも知れません。

ストロベリーダイキリ
◆材料
冷凍いちご・・・100g
砂糖・・・大さじ2
レモン汁・・・少々
ウォッカまたはジン・・・大さじ1
◆作り方
全部の材料をミキサーにかけてなめらかにし、グラスに注ぎます。冷凍いちごの代わりに生のいちごや、冷凍ブルーベリーなどを利用することもできます。

スパイスルージュ
◆材料
赤ワイン・・・1/4カップ
砂糖・・・大さじ1
シナモンスティック・・・1本
八角・・・1片
レモンスライス・・・1枚
黒粒こしょう・・・2粒
炭酸水・・・1/2カップ
氷・・・適宜
◆作り方
1.炭酸水と氷以外の材料を耐熱ボウルに入れて混ぜ合わせ、ラップをしないで電子レンジに1分かけます。
2.グラスに氷を入れ、1を漉しながら注ぎ、炭酸水で割ります。飲み残しのワインを使ってもできます。また、炭酸水で割らずに、温かいままホットワインとして飲んでもおいしくいただけます。

ミントワインクーラー
◆材料
白ワイン・・・1/3カップ
ジンジャーエール・・・1/2カップ
ミントの葉・・・2~3枚
◆作り方
1.ミントをグラスに入れ、香りが出るようにスプーンで軽くつぶします。
2.よく冷やした白ワインとジンジャーエールを1のグラスに注いで混ぜます。ミントとの香りがすっきりとしたカクテルです。

バナナラム
◆材料
バナナ・・・1/2本
牛乳・・・1/2カップ
ラム酒・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
氷・・・3~4個
◆作り方
バナナは一口大にちぎり、他の材料とともにミキサーにかけ、グラスに注ぎます。大人のバナナミルク、といった感じのカクテルで、食後にデザート感覚で飲んでもいいですね。

オレンジビア
◆材料
オレンジジュース・ビール・・・各1/2カップ
◆作り方
よく冷やしたオレンジジュースとビールをグラスに合わせて軽く混ぜます。ビールの苦味がやわらいで、フレッシュな味わいのカクテルです。

こんな賑やかで楽しいカクテルを、おもてなし料理レシピのレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。


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役立つ食材たち(おつまみ作り)

突然の来客があることも、少なくありません。そんなときも慌てずに、自分なりのおもてなし料理でお招きしたいものです。

そんな突然のお客様にも、あわてず気のきいた一品を作ることができる食材を、いくつか紹介します。

アンチョビ
アンチョビとチーズを食パンにのせてトースターで焼くと、簡単な割には本格的なピザの味になります。ゆで卵にトッピングしてもおいしいですよ。

いかの塩辛
いかの塩辛を茹でたあつあつのじゃが芋にのせたり、焼いた厚揚げに刻みねぎとともにトッピングするなど、味付けに使うと効果的です。

なめたけ
なめたけは、炒り卵にのせたり、大根おろしと和えてもおいしくいただけます。

塩こんぶ
塩こんぶをきゅうりと和えたり、カルパッチョに散らしたりと、塩分とうまみを生かした使い方ができます。梅干しと合わせて熱湯を注げば即席のお吸い物にもなります。

とろろ昆布
とろろ昆布は、温奴にのせたり、ほぐして白身魚の刺身に巻いたり使い道はいろいろです。昆布のうまみと、とろっと溶けた食感はお酒のおつまみにもぴったりです。

カシューナッツ
カシューナッツを油で炒め、塩を好みのスパイスをふるだけで、とりあえずの一品になります。

アーモンド
アーモンドを刻んで乾煎りし、味噌、砂糖と混ぜてアーモンド味噌を作って、野菜スティックに添えるとおしゃれなサラダのできあがりです。また油で揚げれば、サラダや冷奴のトッピングにもなります。

これらの食材を常備しておけば、いつもと違う使い方をすることで、粋なおつまみが出来上がります。


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おみやげレシピ

楽しいパーティーの後には、ちょっとしたおみやげをお客様の帰りがけに渡すと喜ばれますね。おみやげのレシピも、おもてなし料理のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

クッキーやジャムはもちろんのこと、しぐれ煮などの日持ちするお惣菜なども意外とうけがよいようです。

できるだけ簡単に作れる方が、用意する側の負担も少ないので、簡単に作れるものでお客さまをお送りしましょう。

りんごジャム
◆材料
りんご・・・2個
グラニュー糖・・・120g
レモン汁・・・1個分
◆作り方
1.りんごはそれぞれ6等分に切って皮をむき、芯を取り除いて5mm厚さに切ります。2厚手の鍋に「1.」のりんごとグラニュー糖を入れ、ふたをして弱火にかけて煮ます。
3.汁気が出てりんごがやわらかくなってきたらふたを取り、中火にして汁気を飛ばすように煮ます。
4.仕上げにレモン汁を混ぜて出来上がりです。
レモン汁は、りんごの酸味によって加える量を調節してください。
5.かわいい空き瓶などに入れて渡しましょう。

きのこのしぐれ煮
◆材料
しめじ・・・1パック
エリンギ・・・1パック
えのきだけ・・・1パック
酒・・・1/4カップ
みりん・・・小さじ2
しょうゆ・・・大さじ2
旨味調味料・・・小さじ1/4
◆作り方
1.しめじは石づきを切り落とし、小房に分けます。エリンギは長さを3等分し、縦に薄切りにします。えのきだけは根元を落として長さを半分に切ります。
2.小鍋に酒、みりん、しょうゆ、旨味調味料を煮立て、きのこ類を加えたら強火で汁気を飛ばすように煮ます。
3.りんごジャム同様、かわいい空き瓶などに入れて渡しましょう。

スノーボールクッキー
◆材料
薄力粉・・・180g
砂糖・・・50g
サラダ油・・・60g
仕上げ用粉砂糖・・・適宜
◆作り方
1.薄力粉、砂糖を合わせてボウルにふるい入れます。
2.1にサラダ油を加え、全体を均一に混ぜながらひとまとまりにします。
3.オーブンを160℃に温め始め、2の生地を30等分して丸めていきます。
オーブンペーパーを敷いた天板に生地を並べ、オーブンで17分ほど焼きます。
4.完全に冷めたら仕上げようの粉砂糖をまぶしてできあがりです。


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日本酒やビールに合うおつまみ

大切なお客様や両親、つまり目上の人たちを自宅に招くときのおもてなし料理は、落ち着いた上品な雰囲気でもてなしたいですから、やはり和食が多いかもしれませんね。

普段、作り慣れているはずの和食でも、おもてなし料理となると構えてしまって、いろいろと手間取ってしまいます。いつも通りの料理に、ちょっと盛り付けの工夫をしたり、ちょっと食材をランクアップしたりというだけで立派なおもてなし料理になりますので、そんなに構えずチャレンジしてみてください。

そして和食でお客様をもてなすときにも、箸休めやサッと作れるおつまみをいくつか用意しておくと安心です。もう一品何か並べたい、というときのためにもレパートリーに加えてくださいね。

キャベツの梅おかか和え
◆材料
キャベツ・・・1/3個
梅肉・・・小さじ2
しょうゆ・削節・・・各少々
◆作り方
1.キャベツはラップに包んで電子レンジに3分かけ、冷ましておきます。
2.キャベツが冷めたら食べやすい大きさに切り、梅肉、しょうゆ、削り節と和えて器に盛ります。

焼き野菜
◆材料
ししとうがらし・・・8本
とうもろこし・・・1本
塩・エキストラバージンオリーブ油・しょうゆ・・・適宜
◆作り方
1.ししとうがらしは強火のグリルでさっと焼き、塩とオリーブ油をかけます。
2.とうもろこしは長さを3等分、縦に2等分に切り、弱火のグリルでしょうゆを塗りながら焼きます。

生麩の西京味噌のせ
◆材料
生麩・・・1本
オリーブ油・・・大さじ1
西京みそ・黒ごま・あれば柚子の皮・・・各適宜
◆作り方
1.生麩は1cm厚さに切り分け、フライパンにオリーブ油を熱して両面をこんがり焼きます。
2.生麩が焼きあがれば、西京味噌を上に塗り、黒ごま、柚子の皮の千切りをのせます。

水キムチ
◆材料
白菜・・・1/4株
大根・・・10cm
にんじん・・・1/3本
酢・・・大さじ2
塩・・・小さじ1/2
赤唐辛子・・・1本
しょうが・・・1片
にんにく・・・1/2片
長ねぎ・・・1/2本
〈漬け汁〉
 上新粉・・・大さじ1・1/2
 水・・・5カップ
 塩・・・小さじ2
 砂糖・・・小さじ1
◆作り方
1.鍋に漬け汁の材料を入れて煮立て、火を止めてから酢を加えて冷まします。
2.白菜、大根は短冊切り、にんじんは千切りにして塩をまぶし、しんなりさせます。
3.赤唐辛子は輪切り、しょうがは千切り、にんにくは薄切り、長ねぎは千切りにし、2の野菜と合わせ、1の汁に漬け、冷蔵庫で保存します。水キムチは汁ごといただきます。


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魚料理のおもてなしについて

魚料理のおもてなし料理というと、お寿司・お刺身を思い浮かべる人が多いと思います。生でお刺身にしても美味しく、煮たり焼いたりしても美味しく、料理のバリエーションが広がるのも魚料理の特徴でもあります。魚には、四季折々の旬というものがあって、脂が乗って身が締まった魚は、そのままで充分なご馳走になるものです。

魚を使ったおもてなし料理の、ポイントをいくつかお話したいと思います。

普段の家族の食事のときは、切り身を使う人が多いと思いますが、おもてなし料理のときには一尾魚に挑戦してみましょう。
調理してそのまま食卓に出すことの迫力もありますし、切り身にして使うときも、まるごと購入する方が鮮度が保たれます。大きく切り分ければ切り身とは違った豪華さも感じられるのです。
一尾丸ごと購入するのは、うろこを取ったり内臓を出したりと手間がかかるのですが、スーパーの鮮魚売り場で下処理をお願いすることもできます。

魚の身を軽く押さえる程度で、スッと一気に切れるくらい包丁の切れ味を良くしておく必要もあります。包丁の切れ味が悪いと、身が崩れ、せっかくの料理が台無しになってしまいます。魚は鮮度が命なので、手で触れている時間が長ければ長いほど、鮮度も落ちてきます。

さらに、おもてなしの心づかいとして、食材を食べやすい状態でお客さまに出すことが大切です。たとえば衣をつけて揚げる場合、中身が見えないため、小骨を丁寧に抜いてから料理することで、食べるときに口の中で違和感が無いようにできます。骨抜きを使い、小骨を抜いておきましょう。

薬味についてですが、生臭さを取る、殺菌作用がある、脂っこさをやわらげる、香りをつけるなど薬味がさまざまな効果をもたらしてくれるのが魚料理ですね。
特によく用いられるのが、わさび・しょうが・ねぎ・柑橘類でしょうか。2~3種類の薬味を常に食卓に用意しておくと便利ですね。薬味は塩分を控える代わりに風味を増す効果もあり、味にメリハリをつけたいときにも有効です。


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