top

 

 スポンサードリンク

残りカレーのリメイク

節約料理の基本のひとつは、まとめて作ってあれこれ活用することです。一人暮らしの食卓や少人数の家庭では、食事のたびに人数分だけ調理するのは、レシピによっては難しい場合もありますね。

カレーやシチューなどは、一人分だけ作るならレトルトの方が経済的で楽なわけです。しかし、本当に節約料理を心がけるのなら、野菜が無駄にならない量でまとめて作って冷凍保存したり、リメイクした方が光熱費も考えると経済的です。それに好みの材料で作れます。

そこで、何日も続くと飽きてしまうカレーを、ちょっとアレンジしてリメイクするレシピを紹介します。

焼きカレー
グラタン皿にバターライスを入れ、上からカレーと粉チーズをかけてオーブンで焼きます。
いつものカレーライスとはまた違った趣で、お店で食べているような雰囲気です。

カレーコロッケ
これは、鍋底にちょっとだけカレーが残っているときに、その鍋の中で調理してしまいましょう。
電子レンジで加熱してやわらかくなったじゃが芋をつぶして鍋に入れ、鍋に貼り付いたカレーをこそげ落とす感じで混ぜ合わせます。
塩コショウ、粉チーズなどで味を調節し、小判型に成形して衣をつけて揚げます。普通は、鍋に残ったまま洗ってしまうようなカレーまで無駄にしないレシピです。

カレーピザ
ピザシートあるいは食パンにカレーを塗って、とろけるチーズを乗せてオーブンかトースターで焼きます。
具があまり残っていなくてさみしいときは、カレーの上にツナ缶をほぐしてのせると美味ですよ。夕飯でカレーを食べた翌日の朝ご飯にも手軽に作れますね。


人気レシピブログランキング
  


なんちゃってカツ2種

お肉の代わりに、大豆製品でかさ増しした節約料理レシピを紹介したいと思います。

時にはガツンと食べたいトンカツですが、普段の食卓ではそう頻繁に出せる料理ではありません。カツ用のお肉もそう安いわけではないので、ここでは手頃な厚揚げや薄切り肉、高野豆腐などを使ってカツ風の節約料理を作ってみましょう。

このなんちゃってカツなら、頻繁に普段の食卓に出してもお財布に優しく、お肉よりヘルシーなので身体にも優しいですよ。

高野豆腐のカツ丼風
◆材料
高野豆腐・・・4個
油揚げ・・・4枚
水溶き片栗粉・・・適量
玉ねぎ・・・1個
卵・・・4個
めんつゆ・・・80ml
水・・・160ml

◆作り方
1.油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、一辺を切り開いておきます。
2.高野豆腐は水かぬるま湯で戻し、水気を絞って1の油揚げに詰めておきます。
切り口は、水溶き片栗粉で閉じてください。
3.2をフライパンでこんがり焼き目をつけ、取り出しておきます。
4.3のフライパンにくし型に切った玉ねぎ、めんつゆ、水を入れて煮立て、玉ねぎが柔らかくなったところへ3を4等分に切って入れます。
5.溶き卵を上から回し入れ、好みの固さまで火が通ったら出来上がりです。そのままでも、ご飯に乗せても美味しいですよ。

厚揚げのカツ風
◆材料
厚揚げ・・・2枚
豚バラの薄切り肉・・・8枚
卵・・・1個
小麦粉・・・適量
パン粉・・・適量
塩コショウ・・・少々
サラダ油・・・適量

◆作り方
1.厚揚げは半分に切り、さらに厚みを半分に切ります。
2.1に塩コショウを振り、豚バラ肉で巻きます。
3.2に小麦粉、卵、パン粉の順にフライ衣をつけます。
4.フライパンに多めの油を熱し、3の両面をこんがりと焼きます。
たっぷりの千切りキャベツなどとともにお皿に盛り付け、ソース、ケチャップ、マヨネーズを混ぜ合わせたソースをかけると美味しいですよ。


人気レシピブログランキング
  


豆腐の肉そぼろ

節約料理に欠かせない豆腐ですが、水切りして炒ることで鶏肉のそぼろとそっくりになることをご存知ですか?

どんな味ともなじみやすい豆腐は、料理のかさ増しに使え、煮る、焼く、揚げるなど調理法も選ばないので、節約料理以外でも利用しやすい食材です。

今回は、あまり知られていない方法で、豆腐を美味しく変身させるレシピを紹介します。

豆腐の肉そぼろ丼風
1.豆腐はしっかり固く水切りしておきます。
2.冷蔵庫の残り野菜(にんじん、きのこ類、キャベツ、いんげんなど)は細かく刻みます。
3.フライパンにサラダ油を熱し、水切り豆腐をポロポロするまで強火で混ぜながら炒りつけ、そこへ刻んだ野菜を加えます。
4.塩コショウ、みりん、しょうゆ、砂糖で味付けをし、温かいご飯に乗せてください。一緒にツナ缶を炒めるとコクが出て、味もまとまりやすくなります。

豆腐ドライカレー
一般的にひき肉で作るドライカレーですが、肉の代わりに水切り豆腐を使います。
1.始めに油を温めたフライパンで豆腐をぽろぽろになるまで炒って、取り出しておきます。
2.同じフライパンにみじん切りの野菜(玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しめじなど)を炒め、火が通ったところでぽろぽろ豆腐を戻し炒れ、塩コショウ、しょうゆ、顆粒コンソメ、カレー粉で味付けします。

見た目も食感も肉入りと思えるのに、実際はひき肉を使うよりもヘルシーに仕上がるという点がポイントです。
豆腐を水切りしたり炒りつけたりと手間はかかりますが、ひょっとすると今後はこちらが定番になるかもしれないですね。


人気レシピブログランキング
  


もやしと鶏皮炒め

節約料理の第一歩は「安い食材を有効に使う」「食材を無駄なく使い切る」など、そんな節約メニューには欠かせない食材にもやしがあります。また、鶏肉を料理に使う際に、皮だけ捨ててしまう人も多いはずです。

そんな低価格食材のもやしと、普段は捨ててしまうような鶏皮を使った超簡単な節約料理を紹介したいと思います。

『美味しい、安い、簡単、無駄がない』といいことづくめの料理です。

◆材料
もやし・・・1袋
鶏皮・・・2枚
鶏がらスープの素・・・大さじ1
片栗粉・・・少々
ごま油・・・大さじ1/2
あさつき・・・適量

◆作り方
1.鶏皮は細切りにしておきます。大きめの皮の場合は、まず半分に切ってから細く切ってください。
2.1に片栗粉をまぶします。フライパンにごま油を熱し、鶏皮を焼きます。カリッとなるようにじっくり焼いてください。
3.一度フライパンから鶏皮を取り出し、同じフライパンでもやしをサッと炒めます。そこへ2の鶏皮を戻し入れ、鶏がらスープの素で味をつけて火を止めます。
4.器に盛り付けたら、小口切りにしたあさつきを散らして出来上がりです。

いつもなら捨てるはずだった鶏皮を、冷凍保存して取っておくことが必要です。「これ、まだ何かに使えるかな?」と捨てる前に考えることが、節約料理の第一歩かもしれませんね。


人気レシピブログランキング
  


大根の皮のサラダ

野菜の栄養は、皮の近くに多く集まっているので、きれいに洗って皮ごと調理してしまえば、節約料理としてもベストなのですが、料理によっては皮付きではうまく調理できない場合もあります。

そんな場合は、むいた皮をとりあえずジップロックなどに入れてきっちり空気を抜いて冷蔵庫に入れておいてください。

皮を利用しやすいのが、にんじんと大根です。じゃが芋の皮も厚めにむいて油で揚げると香ばしいポテトチップスができます。

大根は皮も実も葉もすべて使える、節約料理にはもってこいのお助け食材ですね。ここでは、大根を使ったサラダレシピを紹介します。

◆材料
大根の皮・・・合わせて200g
しょうゆ・・・大さじ2
酒・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1/2
マヨネーズ・・・大さじ3
すりごま・・・大さじ3
サラダ油・・・少々

◆作り方
1.大根の皮はマッチ棒くらいの大きさに切ります。
2.フライパンに油を熱し、1を炒め、酒、みりん、砂糖、しょうゆを加え、汁気がなくなるまで炒りつけます。
3.マヨネーズとすりごまを混ぜ合わせ、2の粗熱が取れたら和えて出来上がりです。

歯ごたえを残すように炒めると、ごぼうサラダのような感覚で食べられます。大根の皮とにんじんの皮を細切りにして、きんぴらやかき揚げにしても美味しくいただけます。


人気レシピブログランキング
  


前のページ  次のページ

インフォメーション
  • 口コミグルメTOP
  • Twitter検索なら
    • SEOブログパーツ
Mobile向けサイトはこちら