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もやしの小悪魔焼き

経済的なお助け食材として上位に挙げられるのがもやしです。しかし、もやしの簡単レシピとなると、炒め物、和え物とパターンが限られてしまうものですね。

日持ちしないもやしを、すぐに使おうとすると手っ取り早く茹でたり炒めたりとなってしまいます。

茹でる炒めるに限られる調理方法なら、いろいろなパターンを楽しめるように味付けを工夫してみましょう。

ここではブラックペッパーを使って、普段とは一味違ったもやし料理に仕上げてみたいと思います。

◆材料
もやし・・・1袋
バター・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
ブラックペッパー・・・適量

◆作り方
1.温めたフライパンにバターを熱し、もやしを炒めます。
2.1分間くらい炒めたら、しょうゆを加え、さらにブラックペッパーを振ります。
3.炒め具合はお好みで火を止めてください。

パンチを効かせるためにもブラックペッパーは、ぜひ粗びきを使ってくださいね。また、バターの代わりにマーガリンでもよいかと思います。風味はさすがにバターには勝てませんが、せっかくのお助けレシピにあまりお金はかけたくないですからね。

マヨネーズが好きな人は、バターの量を減らしてマヨネーズを加えて炒めても美味しく出来上がります。
ご飯が進むおかずになりますよ。


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もやしのぴり辛味噌和え

もやしは味が淡白で、料理レパートリーが意外と少ない食材です。しかし、価格が年間を通して安定しているので、家計には優しい食材と言えます。

味付けを変えてみるだけで、いつもと同じ調理法でも新しいメニューが生まれることもあります。今回のもやしレシピは、定番の和え物をピリッと辛みを効かせた大人味に仕上げてみました。

ご飯のおかずにも、ビールのおつまみにも合うぴり辛味噌和え、ぜひ一度試してみてください。

◆材料
もやし・・・1袋
味噌・・・大さじ2
ラー油・・・適量
酒・・・大さじ1と1/2
ねぎ・・・少々
おろしにんにく(チューブでもOK)・・・適量

◆作り方
1.熱湯でもやしを1分~2分、さっと茹でます。
2.味噌、ラー油、酒、おろしにんにくをボウルに合わせ、そこへ1のもやしの水気を軽く絞って加えます。
3.器に盛り付け、あればねぎの小口切りを乗せて出来上がりです。

味噌の固さによっては、茹でもやしと合わせにくいかもしれません。そのときは無理にかき混ぜず、かるく和えてしばらくおくと、もやしから水分が出てなじんでから混ぜ合わせるとよいでしょう。
また、あまり早く作ってしまうと食事の始まる頃には、もやしから出た水分でべちゃべちゃになってしまいます。なるべく食べる直前に作ってくださいね。


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もやしの梅マヨネーズ和え

梅マヨネーズドレッシングは、マヨネーズのカロリーが気になる人や梅干しが苦手な人には、使いにくいドレッシングかも知れませんが、梅とマヨネーズをあわせると、酸っぱさ、油っぽさをお互いにやわらげて、野菜によく合うドレッシングになります。大根や水菜などの和野菜のサラダによく用いられますね。

いろいろな物が値上がりして日々の献立に悩む主婦の皆さん、まだ安く手に入るもやしと、この梅マヨネーズで、いつもと一味違ったサラダを食卓に並べてください。

◆材料
もやし・・・1袋
梅干し(チューブ入りの練り梅でも代用可)・・・中サイズ2個
塩コショウ・・・少々
マヨネーズ・・・大さじ4
すりごま・・・大さじ1

◆作り方
1.梅マヨネーズドレッシングを作ります。種を取って包丁でたたいた梅干しをボウルに入れてマヨネーズ、塩コショウ、すりごまと併せておきます。
2.もやしは熱湯で1分~2分ほどゆで、ざるに上げて水気を切っておきます。
3.2のもやしと1のドレッシングを和えればできあがりです。

もやしが主役の料理ですが、冷蔵庫にある他の食材を加えることでより美味しく、栄養バランスも整った一品になります。梅マヨネーズ和えも、冷蔵庫にあるえのきなどをゆでて加えると、さらに食感も楽しめるサラダになります。


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もやしの納豆和え

納豆は、好き嫌いがはっきり分かれる食材ですが、納豆が身体に良いことは、ほとんどの人が知っていると思います。

健康のために、苦手な納豆をいろいろ工夫をして、毎日の食事に取り入れている人もいますね。

ここで紹介するもやしの納豆和えは、納豆が好きだという人向けのメニューです。このレシピでは納豆自体を調味料としてもやしに味付けをします。納豆が大好きな人には、ぜひ試していただきたい料理です。

◆材料
もやし・・・1袋
納豆・・・1パック
かつお節・・・適量

◆作り方
1.納豆はタレをよく混ぜ、お好みで辛子も合わせておきます。
2.もやしは熱湯で1分半ほど軽くゆで、ざるに上げて水気を切っておきます。
3.器に軽く絞った2のもやしを盛り付け、その上に1の納豆をかけます。さらにかつお節を乗せて出来上がりです。

納豆のタレを使わずに、納豆ともやしを盛り付けた後に、上からポン酢をかけて食べるパターンもあります。タレの代わりにポン酢で食べる納豆も、新たな魅力発見といった感じかも知れません。

引き割り納豆が好きな人は、引き割り納豆でもOKです。
包丁もまな板も使わない手軽さですし、もやしも納豆も、手頃な値段で手に入る食材ですので、気軽に試してみてくださいね。


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もやしの納豆炒め

納豆を他の食材と共に炒めて調理するため納豆臭さがやわらぎ、納豆の苦手な人にも食べやすいかと思います。

簡単もやしレシピというには、ちょっと手が込んでいる(それでも簡単にできますが)ようですが、栄養バランスもよく、ご飯にも合うおかずとして一度お試しください。

食卓では脇役のもやしも、卵やミンチが入ることで立派な主役級のおかずになります。

◆材料
もやし・・・1袋
納豆・・・1パック
豚ミンチ・・・100g
卵・・・2個
塩コショウ・・・適量
しょうゆ・・・適量
サラダ油・・・適量

◆作り方
1.納豆はあらかじめタレとよく混ぜておきます。タレがなければ、麺つゆかしょうゆでもよいです。
2.フライパンを熱してサラダ油を敷き、豚ミンチを入れてパラパラに炒めます。
3.豚ミンチの色が変わったらもやしを入れて炒め、しんなりしてきたら塩コショウ、しょうゆで味付けをします。
4.3のフライパンに溶いた卵を加えて大きくかき混ぜ、卵が固まりかけたところで1の納豆を加えて軽く混ぜます。
5.火を止めたらお皿に盛り付けます。

あればねぎの小口切りを最後に散らすと彩りがきれいです。
しょうゆを多めに入れて濃い味付けに仕上げれば、そのままご飯の上に乗せて丼風にして食べることもできます。


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