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ジーマーミ豆腐

ジーマーミ豆腐とは、原料が大豆ではなく、落花生でできた沖縄の豆腐です。

ジーマーミとは沖縄の方言で、落花生のことを言います。食感も味も普通の豆腐と全然違い、落花生の絞り汁と、さつまいものでんぷんでできた芋くずを練り合わせて固めています。

プリンのようなモチモチとした食感と独特のピーナツの風味に、初めて食べる人は驚くはずです。

◆材料
落花生・・・2カップ
芋くず・・・1カップ
おろし生姜・・・少々

〈つけ汁〉
 だし汁・・・大さじ4
 しょうゆ・・・大さじ2
 みりん・・・大さじ1

◆作り方
1.熱湯に落花生を浸けて、ふやかしたら皮をむいて洗います。
2.皮をむいた落花生と水3カップを、ミキサーに入れてスイッチを入れ、布巾などでしっかり絞ります。
3.水3カップで芋くずを溶かし、網じゃくしで沈殿しないようにこしたら、2に混ぜ合わせます。
4.3を強火にかけ、しゃもじでゆっくり混ぜながら練り上げます。途中で中火にして、たねが重たくなってきたら、すりこ木に持ち替えます。
5.濡れ布巾を絞って流し箱に敷き、そこへ4を流し入れます。固まったら、好みの大きさに切っておきます。
6.つけ汁を作ります。だし汁、しょうゆ、みりんを小さめの鍋に入れて、ひと煮立ちさせたら冷まします。
7.ジーマーミ豆腐を器に盛り付けて、つけ汁をかけ、おろし生姜を添えたら完成です。

芋くずは、さつまいものでんぷんを乾燥させたもので、料理に使うとモチモチの食感が味わえます。芋くずは整腸作用があるといわれ、薬の代わりに食べられていた食材です。


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豆腐チャンプルー(島豆腐炒め)

沖縄の島豆腐は、独特の硬さと塩気で冷やっこでも、チャンプルーにしてもとても美味しくいただけます。

島豆腐は、一般的な豆腐よりも良質な大豆たんぱく質が含まれており、ビタミンB1やB2なども多く含まれています。

さらに弾力があるので、炒め物にしても崩れません。沖縄料理の代表といえる「チャンプルー」には、島豆腐が欠かせません。沖縄の人たちは、チャンプルーが大好きです。そのことから、島豆腐は、“長寿の源”とも言えますね。

◆材料(4人分)
島豆腐・・・1/2丁
豚薄切肉・・・100g
キャベツ・・・1/4個
にんじん・・・1/2個
玉ねぎ・・・1/2個
ニラ・・・1/3束
サラダ油・・・適量
だしの素・・・少量
しょうゆ・・・少量
塩・・・少量

◆下ごしらえ
豚薄切肉を適当な大きさに切って、キャベツは一口大に切り、にんじんと玉ねぎは、千切にしておきます。

◆作り方
1.フライパンでサラダ油を熱し、豚肉を入れて炒めます。
2.肉の色が変わってきたら、にんじん、玉ねぎ、キャベツを加えて炒めます。
3.野菜がしんなりとしてきたら、島豆腐を手で適当な大きさにちぎって入れて、さらに炒めます。豆腐をちぎって入れることで、調味料が豆腐によく染み込みます。
4.だしの素、しょうゆ、塩を少量加えて味付けします。
5.ニラを調理バサミで長さ約3cmに切り、フライパンに加えてサッと炒めて完成です。


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スーチカー(豚肉の塩漬け)

沖縄の食卓に欠かせない料理に、スーチカーという豚肉の塩漬けがあります。

まだ冷蔵庫が無い時代に、肉を保存するために考案された料理です。塩加減がちょうどよく脂っぽさもなくなり、豚肉の旨みがほどよく引き出されてさっぱりとした料理です。

沖縄の家庭ではスーチカーを、沖縄そばやソーキソバ、チャンプルーなどの具に用いて万能食材として活躍しています。

◆材料
豚三枚肉のブロック・・・500~600g
塩(できれば粗塩)・・・適量

◆作り方
1.豚三枚肉のブロック500~600gをタッパーに入れて、全体的に塩(できれば粗塩)をかぶせて、なじませます。ふたをして、そのまま冷蔵庫で3~4日寝かせます。
2.塩分をしっかりと吸収して、少し黒ずんできたら、塩分を抜きます。一度水で肉の表面に付いた塩を洗って、沸騰させた多めのお湯で、約1時間茹でます。
3.茹で上がったら、再び水で表面を洗い、器に置いて冷ましておきます。

◆おすすめの食べ方
スーチカーを7~8mmの厚さにスライスして、フライパンを熱し、サラダ油を薄く敷き、両面がカリッとするように焼きます。豚肉からも脂が溶け出してくるので、サラダ油は入れすぎないように気をつけてください。
お肉が焼き上がったら、野菜と一緒に器に盛り付けます。ご飯がどんどんすすむおかずになりますよ。
焼いたスーチカーを細かく切って、レタスやトマト、キュウリなどのサラダの上にのせ、ドレッシングをかけて食べるのもおすすめです。


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サータアンダギー

サータアンダギーは、サーターは砂糖、アンダギーは油で揚げたものという意味です。沖縄の代表的なお菓子として有名になりましたね。

油でふんわりと揚げて、割れ目ができてチューリップの花のような形になります。さつまいもやカボチャ、胡麻などを入れるのもおすすめです。お子さんのおやつにぜひ作ってください。

◆材料(2人分)
砂糖・・・100g
卵・・・2個
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・5g
塩・・・ひとつまみ
サラダ油・・・2g

◆作り方
1.砂糖100gと卵2個を、泡立て器で混ぜ合わせます。
2.薄力粉200gとベーキングパウダー5gをふるいにかけて、1に混ぜ合わせます。
3.塩をひとつまみ加えて粉っぽさがなくなり、ねっとりとするまで、木べらで混ぜ合わせます。
4.サラダ油2gを加えて練ったら、油を温め始めます。
5.油が約150度になるまで待ち、その間に、生地を寝かせます。
6.サラダ油を手になじませ、生地を小さなお団子状に丸めて、弱火で揚げていきます。
7.割れ目ができて、泡がたくさん出てきたら、少し火を強くします。
8.キツネ色になって、竹串をスーッと通してみて、生地が付かなかったら完成です。

冷めても美味しいのがサータアンダギーの特徴ですが、保存日数が長くなれば、油がだんだんと酸化していき味も落ちてしまいます。
その場合は、オーブントースターで再加熱しましょう。まず、冷めたサータアンダギーをキッチンペーパーで包み軽く握ります。そしてキッチンペーパーを外して、2分程度オーブントースターで加熱してください。中はふっくら外側はサクサクとなって、揚げたての美味しさが甦りますよ。


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ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーは、沖縄の野菜の代表ですね。沖縄では100gが30円くらいの安さで売られています。

ビタミンCが豊富(キャベツの約4倍)に含まれているゴーヤーは、加熱してもビタミンCが壊れにくく、シャキシャキした歯ごたえに加え、苦みだけではなく旨みも詰まっていて美味しいです。

脂肪の燃焼にも効果的な野菜で、ダイエットにも適した野菜として注目されています。

◆材料(4人分)
ゴーヤー・・・600g
油・・・適量
島豆腐・・・1/2丁
コンビーフハッシュ・・・中1缶
塩・・・小さじ1
だしの素・・・小さじ1
卵・・・2個

◆作り方
1.ゴーヤーは、縦半分に切って、中の白いワタと種をスプーンで取り除き、水で洗って薄く切ります。
2.油をフライパンで熱し、ゴーヤーを強火でサッと炒めます。
3.手で島豆腐をちぎって入れ、炒めます。
4.コンビーフハッシュを加えて炒め、塩とだしの素をそれぞれ小さじ1加えて味付けします。
5.卵2個を割り入れてサッと混ぜ、ふたをして火を止めます。卵が余熱で半熟になったら完成です。

ゴーヤーが固い場合は、2で少し水を加えて、ふたをして蒸し焼きにしてください。ただし、歯ごたえがなくなるほど柔らかくならないように、気をつけましょう。また、コンビーフハッシュは、味付けが濃い目なので、調味料を入れ過ぎないようにしましょう。


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