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おなべで炊くカレーピラフ

ピラフは、おなべで炊いたほうがより本格的に仕上がります。

おなべでご飯を炊いてみましょう。おいしく炊くコツは?お米を洗ってからざるにあげて30分ほど乾かしておくことです。

ご飯が炊けたら、火をとめて5分ほど蒸らします。味がしっかりとしみ込んで、おいしいカレー味のピラフが出来上がりです!

◆材料(4人分)
・米・・・カップ3
・ひき肉(あいびき)・・・100g
・玉ねぎ・・・1個
・ニンジン・・・1/2本
・グリーンピース(冷凍)・・・大さじ2
・ニンニク、しょうが・・・各1片
・ローリエ・・・1枚
・スープストック・・・カップ3
(分量の水に固形スープの素1個を溶かす)

・カレー粉・・・大さじ2
・バター・・・大さじ2
・塩、コショウ・・・少々

*必要な調理用具・・・フライパン、なべ

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.米・・・洗ってざるにあげ、30分程度乾かしておきます。
2.具の準備
・玉ねぎ・・・皮をむいて、みじん切り。
・ニンジン・・・みじん切り。
・グリーンピース・・・解凍。
・ニンニク、しょうが・・・みじん切り。
・スープストックは温めておきます。

◆調理
3.フライパンにバターの半量(大さじ1)を溶かして、ニンニクとショウガを香りが出るまで炒めます。
4.3に玉ねぎ、ニンジン、ひき肉を入れ、パラパラにほぐしながら炒め合わせます。
5.なべに残りのバター(大さじ1)を溶かして、米を透明になるまで炒めます。
6.4の具材を5のなべに入れ、カレー粉と温めたスープストック、ローリエを入れて塩、コショウで味をととのえ、ふたをして強火で炊きます。沸騰したら弱火にし、さらに15~16分炊きます。
7.ご飯が炊き上がったら、グリーンピースを加えて5分ほど蒸らして出来上がり!


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イカ墨パスタソース

セピア色という色の名前は、ギリシアで「甲イカ」を意味します。

セピア色は黒茶色のレトロな色合いですよね。あれは、イカ墨やタコの墨から作られた絵の具「セピア」という言葉からきています。

イカ墨は日本では、イカ墨入りの塩辛「黒作り」として食される以外、沖縄でしか馴染みがありませんが、地中海地方、特にイタリアやスペインでは、イカ墨スパゲッティなど、パスタのソースに用いたり、パエリアに混ぜたりして定番の食材です。タコの墨よりもねっとりとしていることから料理に使いやすいのです。

このイカ墨を用いた「イカ墨パスタソース」をご紹介します。パスタと相性ばっちりです!

◆材料(1回に作るのに適当な量です)
・イカ(中くらいのもの)・・・5杯
・玉ネギ・・・1個
・白ワイン・・・200cc
・スープ・・・200cc
・トマト・・・1個
・ニンニク・・・2個
・塩・・・適宜
・イカ墨・・・100g (市販のもので十分です)

*スープは、できれば魚のアラでとったダシ汁「ブロードディペッシュ」を作ることができれば最高!魚のアラとセロリなど香味野菜と白ワインで作ったスープで、魚介類のリゾットやパスタソースの風味付けとして利用します。
*イカ墨は、市販の缶詰で十分です。自分の作る!という方は、真イカの墨を白ワインでのばしたものを用いると良いでしょう。

◆作り方
1.イカは半分に切り1cmくらいの短冊にします。
2.トマトは湯むきして粗みじん切りします。玉ネギ、ニンニクはみじん切りにしておきます。
3.鍋にニンニクを入れ、香りが出てきたら玉ネギを加えます。しんなりとして透き通ってきたら、1のイカを加えます。
4.全体に火が通ったら白ワイン、出しスープ、2のトマトを加え、フタをして弱火で煮込みます。
5.全体が赤っぽくなって煮詰まってきたらイカ墨を加え、さらに軽く煮こんだら出来上がり!

*アルデンテにゆでたパスタにからめ、パルメザンチーズをたっぷりと散らしてお召し上がりください! パエリアに混ぜでもおいしいですよ。


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カキのからし酢味噌和え

カキは牛乳に匹敵するバランスのとれた栄養食品で、「海のミルク」とも呼ばれています。

11~4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしさと栄養価がアップします。

みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品で、現在、世界中から注目を浴びています。大豆に米麹を加えて造ったものが「米みそ」、麦麹を加えて造ったものを「麦みそ」といいます。

豆みそ」は、大豆で麹を造り、発酵、熟成させたものです。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありでしょう。また、新しいものにチャレンジしても楽しいかもしれませんね。す。

カキの酢味噌和えは、生食用のカキを用いて作ります。「生食用」と表示があるものを求めてください。

◆材料(4人分)
●生食用カキ・・・200g
●塩・・・少々

●わけぎ・・・1/2把

☆からし酢味噌
●みそ、みりん、砂糖・・・各大さじ5
●酢・・・大さじ2
●溶きがらし・・・大さじ1

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いし、熱湯のなかをさっと通し、ざるにあげておきます。
2.わけぎは、熱湯でさっとゆで、水気をきり、4~5cmの長さに切ります。
3.からし酢味噌を作ります。なべにみそ、みりん、砂糖を入れ、中火で練り、練りみそを作ります。さましてから、酢と溶きがらしを混ぜ合わせます。

◆仕上げ
4.水気をよくきった1、2のカキ、わけぎを3のからし酢味噌で和え、器に盛ります。

お酒の肴にもピッタリの一品です。


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いなり寿司

油揚げにすし飯を詰めるので稲荷寿司なのですが、キツネの好物なのでしょうか?

東日本では酢飯だけを詰めるのに対して、西日本では具材の入った、五目ちらし寿司を中に詰めることがあり、「五目稲荷」と呼ばれることもあります。

関東では米俵を模して俵型に、関西ではキツネの耳に模して三角形にするのが主流です。関東流、関西流、お好きにどうぞ!

★手作りポイント!
*すし飯
・飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜることが大切。余分な水分が飛んで、飯の表面が引き締まり、つやつやと光ってきます!
・すし桶は木製がGOOD!飯の水分をほどよく吸ってくれ、すし飯のべたつきを防ぎます。使う前に、水を入れて30分置いてから水を捨て、内側をかたく絞った布巾でふいてから使うとご飯がくっつきません。

*油揚げ
・油揚げの上を菜ばしを転がすようにすると袋状に開きます。
・油揚げは油抜きをします。

◆材料(4人分)
*すし飯
・米・・・カップ4
・昆布だし・・・カップ4〈昆布10センチ、水カップ41/2〉
・酒・・・大さじ2

*合わせ酢
・酢・・・カップ1/2
・砂糖・・・大さじ5
・塩・・・大さじ1/2

・油揚げ・・・12枚
・ニンジン・・・中1/4
・干ししいたけ・・・2枚

・ダシ汁・・・カップ4
・砂糖・・・大さじ4
・酒・・・大さじ3
・しょうゆ・・・大さじ6

・さやえんどう・・・8枚
・黒いりゴマ・・・大さじ1
・紅ショウガ・・・適宜

◆下ごしらえ
*すし飯を作ります。
1.米は炊く30分~1時間前に洗って水気を切ります。
2.炊飯器に1の洗い米、昆布だしカップ4〈下記参照〉、酒を入れて普通に炊きます。

〈昆布だしのとり方〉
◆材料(4カップ分)
・こんぶ・・・10CM角1枚
・水・・・カップ41/2
◆ポイント!
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。
◆下ごしらえ
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。
◆つくり方
昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。

3.合わせ酢の材料を混ぜておきます。

4.油揚げの用意
油揚げの上を菜ばしをころころと転がし、油揚げを袋状に開き、油抜き〈下記参照〉して、2つに切ります(関東流なら俵型になるよう真ん中で、関西流なら三角形になるよう対角線に)。

〈油抜き〉
油揚げやさつま揚げなどにさっと熱湯をかけたり、湯通しして、表面の酸化した油を除きます。

5.具材を用意します。
・ニンジン・・・粗いみじん切りにします。
・干ししいたけ・・・ぬるま湯でもどし、軸をとって粗いみじん切りにします。
・さやえんどう・・・筋を取り、沸騰したお湯に塩少々で色よくゆで、粗いみじん切りにします。
・紅ショウガ・・・細く切ります。

6.油揚げと具材を煮ます。
A.だし汁を煮立てて、油揚げを煮、砂糖、酒を入れ、しょうゆは2回に分けて加えながら煮汁がほとんどなくなるまで煮含めます。
B.油揚げを取りだし、ざるにあげて汁気をきっておきます。
C.「B.」で残った煮汁にニンジンとしいたけを入れてさっと煮ます。

◆つくり方
1.ご飯が炊けたら、すし桶に移します。
2.ご飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜます。
3.すし飯に煮汁をきったニンジンとしいたけ、さやえんどう、黒ゴマを加えて切るように混ぜます。
4.煮た油揚げに具を混ぜた酢飯を7分ぐらいに詰めます。
5.いなり寿司を盛り、紅ショウガを添えて出来上がり!

★モデル献立
●春菊のおひたし
●アサリの酒蒸し


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鶏ささみ肉の変わり衣フライ

朝から揚げ物をするのは大変なので、少ない油で揚げ焼きするようにします。チーズとパセリを入れた変わり衣でサクっと香ばしく揚げます。

鶏ささみ肉を観音開きにし、時間のあるときに衣をつけるまでの作業をまとめてしておき、冷凍しておくと朝忙しいときに便利です。

★おいしいお弁当作りのコツ!
・鶏ささみ肉は、たんぱく質が豊富でカロリーも低く、積極的にとりたい素材です。味が淡白なのでお弁当に用いるときは、味をしっかりつけたほうがおいしいでしょう。
・観音開きにすると肉の厚さが薄くなり、火の通りが早くなります。朝の忙しいときのお弁当作りの味方です。

◆材料(2人分)
・鶏ささみ肉・・・2本
・溶き卵・・・1/2個分
・小麦粉・・・適量

*変わり衣
・粉チーズ(チーズをおろしてもOK)・・・大さじ2
・パン粉・・・カップ1/3
・パセリ・・・(みじん切りにして)小さじ1

・塩、コショウ・・少々
・サラダ油・・・適宜

◆つくり方
1.鶏ささみ肉の下ごしらえをします。
(1)筋を取ります。
ささ身肉の幅の広いほうに白く見えている固いものが筋です。指先でつまむようにして押さえながら、包丁を筋にあて、しごくように引き抜いていきます。
(2)観音開きにします。
① 肉のたて中央に、肉の厚さの半分ぐらいの深さまで切り目を入れます。
② 包丁を寝かせ、①の切れ目から左右へ身の途中まで切りこみをいれ、両側へ開きます。
2.変わり衣をつくります。パン粉のなかに粉チーズとみじん切りのパセリを加えて全体を混ぜ合わせます。
3.1で開いたささ身に塩、コショウで下味をつけます。
4.3に小麦粉をまぶして余分な粉をはたいて落としたあと、溶き卵、変わり衣の順につけて軽く手で押さえて衣をしっかりつけます。
5.フライパンに油を2cmほど入れて加熱し、4のささ身肉を入れて揚げ焼きするようにして火を通します。
*完全に冷めてから2~3切れに削ぎ切りするようにして、弁当箱に詰めます。

◆おすすめお弁当献立
●スパゲティミートソース
●アスパラガスのベーコン巻き
●グレープフルーツのヨーグルト和え


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