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スティックセニョールのおひたし

スティックセニョールをご存知でしょうか?

ブロッコリーカイラン(中国野菜)を掛け合わせた野菜で、日本で品種改良された新野菜です。

日本ではあまり人気が出なかったので、海外に輸出したところ人気が出てしまい結局、逆輸入をすることになったそうです。

ブロッコリーと同じように、スティックセニョールは茎まで食べることができます。食感はアスパラガスに近いものがあります。

新野菜特有の栄養価の高さは抜群です。美容や健康に効果が期待でるビタミン類が豊富に含まれています。

少し茹でるだけで使うことができるので、調理方法としては炒めたり、蒸したり、フライや天ぷらにしたりなど、さまざまな料理で活躍できます。

茹で方はブロッコリーと同じく、茎の方を少し長めに茹でてください。

スティックセニョールを使った【おひたし】をご紹介してみたいと思います。

○材料(4人分)
 スティックセニョール:8~10本

 ☆A☆
  ごま油      :大さじ2
  しょう油     :大さじ2
  さとう      :大さじ1

 しらす       :適量
 サラダ油      :適量
 松の実(無ければゴマ):少々
 唐辛子       :少々

○作り方
 1.スティックセニョールは塩を適量入れたお湯で2~3分茹でます。
 2.Aの分量を混ぜ、スティックセニョールの茹で上がった状態のまま漬け込むように5分ほど置く。
 3.フライパンを熱し、サラダ油でしらす干し・松の実を炒る。
 3.Aに漬け込んだスティックセニョールを取り出し、先ほど炒ったしらすと松の実、唐辛子を上からかけて出来上がり。


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新野菜は栄養が豊富

新野菜の特徴として、いろいろな栄養素が豊富に含まれているということが挙げられます。

プチヴェール
ミネラル分とビタミンがたくさん含まれているのがプチヴェールです。そのおかげで体内の代謝を助ける効果が向上できます。ガンの予防や貧血防止、血栓の防止など健康面でもものすごく効果が期待できる野菜なのです。

ブロッコリー
栄養がたくさん凝縮されて詰まっているブロッコリーは、すでにお馴染みですね。
効果的には、血栓予防、がん予防、便秘が予防される、糖尿病の予防に効果があるなどたくさんの効果が期待できます。

ハナコリー
水溶性の性質を持っている野菜がハナコリーです。たいていのビタミン群は茹でてしまうと外に出てしまい、栄養素としては野菜に残らないのですが、このハナコリーは水溶性のため、ビタミン群が茹でてもあまり減らないということなのです。ということは、煮物料理に使っても栄養が残るので積極的に使用してもらうことが可能なのです。

菜心
菜心は生命力がある、長持ちする中国産の菜の花です。カロテンや鉄、ビタミンB群、ビタミンCなど豊富に含まれているために美容面特に美肌・美白効果に優れています。また、肥満の予防にも効果が期待できます。更に健康面にも効果が期待でき、免疫力の向上にも効果が期待できます。

新野菜には、たくさん栄養が詰まっているためにさまざまな効果を期待できることができ、皆さんの食卓を彩ることもできるので、万能の野菜と言ってもいいかも知れませんね。


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カレー巾着

家庭で作るカレーは、いつも多めに作りますね。

そして、一晩寝かせて次の日が最高に美味しかったりします。

それでも余ってしまったり、ちょっと違うアレンジがしたいときに、冷蔵庫にありそうな少しの材料でこんな風に変身できます。

おやつやおつまみにもどうぞ!

◆材料(4人分)
●カレー・・・適量
●油揚げ・・・4枚
●溶けるタイプのチーズ 40g

<つくり方>
1.油揚げを横1/2に切り、カレーとチーズを5~6分目ほど入れて、つま楊枝で縫うようにして口を閉じます。
2.よく空焼きしたフライパンに入れ、両面ともカリカリになるまで焼けば出来上がり!


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新野菜アイスプラントでメタボ対策

アイスプラントという新野菜は、メタボリック対策に効果的だと言われています。

メタボリックは、最近よく耳にする言葉ですし、気になる方も多いと思います。

ミオイノシトール
この物質は、中性脂肪の増加を防ぐ効果がある物質だそうです。通常野菜には含まれていない成分ですのでサプリメントとして発売されているようです。

ピニトール
ピニトールは血糖値を下げる効果があるそうです。

日本ではバラフという名前で呼ばれているアイスプラントですが、南アフリカが原産地で、アイスプラントという名前は英名です。

バラフは普通の野菜が育ちにくいような塩が強い場所でも育ちますし、味もおいしいのが魅力だと思います。

バラフ自体が塩味なので、塩分の摂りすぎになるかも知れない、高血圧になるかも知れないという心配があるかも知れませんが、バラフの塩味は、もともと野菜に含まれているミネラルの味なので、それほど気にすることはないでしょう。

さらに、カリウムなどの体内の塩分(ナトリウム)を排出する効果もあるので、高血圧にも効果があるのです。

メタボリック対策に悩んでいる方などにも適している食材だと思います。血液サラサラ効果も期待できるようです。

塩分を含んだ野菜だというのが気になるかも知れませんが、心配するどころか逆にメタボリックにも健康にも、効果を発揮する新野菜といえますね。


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新野菜の誕生

続々と、色々な組み合わせの新野菜が作られていますね。

あすっこというビタミン菜とブロッコリーを組み合わせて作られた新野菜や、はなっこりーというサイシン(中国野菜)とブロッコリーを組み合わせて作られた新野菜などもあります。

皆さんも疑問を感じると思いますが、単純に2種類の野菜を組み合わせて、簡単に新野菜が作られるのでしょうか?

色んな野菜をたくさん組み合わせて、新野菜を作ってもいいものなのでしょうか?

新野菜を作る上で特別な規制というものは、現段階では無いようですので、どんな組み合わせで作ってもいいみたいです。

それに、新種の野菜を作るには、種類が同じ「種」のものなら、そんなに難しいものでは無いということです。

自然界では、ごく自然に品種改良が行われています。

例えば、虫がどこかから花粉を運び、知らない花の雌しべに受粉させることもあり、新品種の植物が誕生することもあるのですから、食べ物としての植物でも、何かと何かの野菜を組み合わせることも、特に問題はないのではないでしょうか。

「種」が違うと染色体の数が違うなど、植物では(動物でも)色んな問題があり、新しい品種を作り出すことが基本的には難しいようです。

野菜も植物ですから、「種」が違うと新しい種類の野菜を作ることが難しくなります。

同じ種類の野菜の種を使い、新しい品種の野菜を産み出すことは、様々な栄養価の組み合わせもできて、より栄養価が高い野菜を作り出すことにつながるのです。


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