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リンゴとサツマイモの重ね焼き

サツマイモとリンゴの収穫期の秋に、たっぷり食べたいスイーツです。お子様からお年寄りまで、家族みんなでどうぞ。

繊維がたっぷりなリンゴもサツマイモも、便秘がちな人にはうってつけの食材です。ダイエット中の人は、砂糖を控えめにしても、リンゴとサツマイモの自然の甘さだけで、充分美味しくいただけます。

★お菓子 手作りポイント!
・リンゴは、果皮に張りがあって、実が引き締まったものが美味しいです。
・サツマイモは、水につけてアクを抜いてから使います。
・レモン汁は、リンゴの変色を防ぎ、仕上がりを爽やかにします。
・フタをして弱火でじっくりと蒸し焼きにします。

◆材料(4人分)
・サツマイモ・・・1本
・リンゴ・・・1個
・レモン汁・・・大さじ4
・無塩バター・・・小さじ3
・砂糖・・・大さじ4
・シナモン・・・少々

◆下ごしらえ
・サツマイモは、皮つきのままよく洗い、厚さ3mmの半月切りにし、水につけてアクを抜いたあと、水気をきっておきます。
・リンゴは皮と芯を除いて厚さ4mmのいちょう切りにし、レモン汁をふります。

◆つくり方
1.鍋の底にバターを薄くぬり、リンゴ、サツマイモ、砂糖、バターの順に入れて材料の高さの2/3まで水を入れます。
2.ふたをして弱火でコトコトと20分煮ます。
3.器に盛ってシナモンをふり、召し上がれ!


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ブリのたたき

ブリには、DHA(ドコサへキサエン酸) とEPA(エイコサぺンタエン酸)が多く含まれていることはご存じですよね。

青背の魚の中でも、栄養の豊富さではトップクラスのブリです。

そのブリをさっぱりとした味で、たくさん食べられるのが、このブリのたたきになります。

◆材料(4人分)
ブリ(刺身用)・・・1/4尾
大根おろし・・・中1本分
大葉(せん切り)・・・3束
小ネギ(小口切り)・・・2束
〈A〉
 ポン酢・・・1/2カップ
 しょう油・・・大さじ3
 一味唐辛子・・・少々

◆作り方
1.大根おろしは、ざるで水気をよくきります。
2.ブリは、やや厚めに切って浅めの鉢に並べて、〈A〉をまわしかけて、軽くたたいて味をなじませます。
3.2の上に、大根おろし、大葉、小ネギの順番にのせてできあがりです。

食べるときは、取り分けた後に和えていただきます。

小ネギの替わりに万能ネギでもOKです。


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キャラメルりんごクッキー

クッキー生地の上に、はちみつでからめたりんごの甘煮をのせて焼きます。

りんごの甘煮はまとめて作り置きしておくと、ヨーグルトのトッピングにしたり、トーストにのせたりしてもいいですよ。

◆材料(20×20cmの角型1枚分)
☆りんごの甘煮
●りんご(紅玉)・・・3個(正味)
*りんごは、お菓子作りには紅玉などの酸味のきいたものが向いています。酸味が足りないときはレモンの汁を加えます。
●グラニュー糖・・・30g
●バター(無塩)・・・20g
●シナモン・・・少々

☆生地
●薄力粉・・・200g(カップ2)
●バター(無塩)・・・90g
●砂糖・・・30g
●はちみつ・・・30g
●卵・・・1個
●ベーキングパウダー・・・小さじ1/4

☆キャラメル
●グラニュー糖・・・20g
●はちみつ・・・20g
●バター(無塩)・・・40g
●生クリーム・・・50cc

◆下ごしらえ
1.天板の上にクッキングシートをきっちりと敷きます。
*角型がなくても、20cmの箱型になるように半紙などを2枚重ねて4隅をホッチキスでとめれば型の完成!
2.ボウルにバター(無塩)を入れて、室温に戻します。
3.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてよくふるいます。

◆つくり方
☆りんごの甘煮
1.りんごは6等分に切って皮と芯をとり、1cmの厚さのいちょう切りにします。
2.1を鍋に入れ、さっとバター(無塩)で炒めます。
3.グラニュー糖を全体にふりかけてふたをし、約10分、りんごが透き通るまで煮ます。
4.シナモンをふりかけます。
5.ふたをしないで、水分がなくなるまで煮詰めます。
6.そのまま冷まします。

☆土台のクッキーづくり
1.バター(無塩)を白っぽくなるまで泡だて器でよく練り、クリーム状にします。
2.1に砂糖とはちみつを混ぜ、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。
3.2に溶きほぐした卵を少しずつ混ぜていきます。
4.3に、薄力粉とベーキングパウダーを合わせたものを入れて、こねないように全体をさっくりと混ぜ合わせます。
5.4をひとつにまとめ、ラップで包んで冷蔵庫で30分休ませます。
6.天板に4の生地を均一の厚さになるよう、まんべんなく敷き詰めます。
7.6の生地全面にフォークで空気穴をあけ、170℃に熱したオーブンで15分焼きます。

☆仕上げ
1.キャラメルを作ります。小さな鍋にバター(無塩)、グラニュー糖、はちみつ、生クリームを入れて弱火にかけ、とろみがつくまで煮詰めます。
2.1にりんごの甘煮を加えて混ぜます。
3.焼きあがったクッキー土台の上に、1のりんごを流し込み、ゴムべらで手早く広げます。
4.3を再度、180℃に熱したオーブンで15分焼きます。
5.熱いうちに、お好みのサイズに切り分けます。


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たけのこのすりおろし団子

お弁当のおかずにもピッタリな、たけのこ料理です。

たけのこの根元部分を、すり下ろしてなめらかにした鶏ひき肉を加えて団子にし、照り煮風に甘辛く煮詰めてみました。

★ポイント!
・鶏ひき肉は、なめらかになるまで、すり鉢でよくすります。すり方が足りないと粘りが足らず、うまく団子になりません。
・卵はつなぎの役目をします。肉が柔らかくなってから入れます。
・生地がかなり柔らかいのでうまく団子にならないときは、ぬらした左手に生地を取り、親指と人差し指の間から絞りだすようにして小さなスプーンですくいとり、熱湯のなかに落とすといいでしょう。
・コクを出したいときには、ゆでる代わりに油で揚げてもいいでしょう。ただし、口当たりが少し固くなります。

*レシピでは、すでに下ゆでした「ゆでたけのこ」を用いています。皮付きのたけのこをゆでる方法は、【たけのこの茹で方】をご参照ください。

◆材料(4人分)
・ゆでたけのこ(根元部分)・・・100g
・鶏ひき肉・・・200g
・干ししいたけ・・・1枚
・卵・・・1/2個
・小麦粉・・・大さじ2

・水・・・2

*調味料A
・砂糖・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ1

・白ごま・・・少々
・木の芽・・・少々

◆下ごしらえ
・たけのこ・・・おろし金ですりおろします。
・鶏ひき肉・・・すり鉢のなかでなめらかになるまでよくすります。
・干ししいたけ・・・水で戻し、できるだけ細かいみじん切りにします。

◆つくり方
1.よくすった鶏ひき肉に、すったたけのことみじん切りにした干ししいたけを加え、砂糖、しょうゆを入れて味付けしたあと、つなぎの小麦粉と卵を入れてさらによくすり混ぜます。
2.鍋にカップ2の水を煮立てます。
3.1のタネを一口大の団子にまとめ、2の熱湯のなかに入れて2?3分ゆでます。
4.肉ダンゴの入った3の鍋に調味料Aを入れて、煮ます。
5.煮汁が少なくなってきたら、鍋を振りながら煮詰めて照りを出します。
6.器に盛り、白ごまをふって出来上がり!木の芽を添えれば季節感が出ますね。


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ブラマンジェ(ヨーグルト入り)

ブラマンジェは、白い食物という意味のフランス語です。

コーンスターチに砂糖を加えて、牛乳で溶きのばしながら煮詰めて、冷やし固めるのが本来のつくり方ですが、ゼラチンの助けを借りてもっと簡単に作りましょう。

ポイントは、アーモンドエッセンスの香りです。ヨーグルトを入れるとさっぱりとした仕上がりになります。

★お菓子 手作りポイント!
・牛乳は煮立たせないことが大切です。
・甘みが足りないときには、ソースで調節しましょう。生のフルーツを回りに飾ったり、中に混ぜでもいいですね。このレシピでは甘みを控えています。
・ゼラチンをしとらせる水を白ワインにかえると、ぐんと大人っぽいデザートになります。

◆材料(4人分)
・粉ゼラチン・・・小さじ11/2
・水(または白ワイン)・・・大さじ11/2
・牛乳・・・カップ1
・砂糖・・・大さじ41/2
・プレーンヨーグルト・・・カップ1
・アーモンドエッセンス・・・少々

*ソース
・イチゴ・・・大さじ1
・水・・・大さじ1
・ラム酒・・・少々


◆つくり方
1.分量の水(または白)ワインで粉ゼラチンをしとらせます。
2.鍋に牛乳と、1のゼラチンを入れて煮溶かします。牛乳を煮立たせないように注意します。
3.2をこし器でこし、あら熱をとります。
4.3にヨーグルト、アーモンドエッセンスを加え、均一になるように混ぜながら冷やします。
5.とろりとしてきたら、水でぬらした型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
6.ソースをつくります。鍋にイチゴジャムと水、酒を入れて煮ながら延ばします。甘みを強くしたい方は砂糖を加えます。

*5を型から出して、ソースを添えていただきます。


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