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切り干し大根

切り干し大根は、ビタミン類など栄養価の高い保存食です。カルシウムの吸収を促進する働きがあるビタミンDが多く含まれています。

太陽の光で干し上げる切り干し大根は、冬になると畑で切り干し大根を作っている風景をよく見かけます。

ここでは、3種類の切り干し大根の作り方を紹介します。

天気が悪く、日当たりの良くない日に干してしまうと、出来上がりの色がきれいではないので、事前に天気予報で晴れの日を確認しておくと良いでしょう。

切って干すだけの簡単作業なので誰でもすぐにできます。それぞれの切り干し大根を作ってみてはいかがでしょうか。

煮干し大根
1.大根1本を長さ15cmの長さに等分します。それぞれ7mmの厚さに切り、蒸し器で5~8分蒸します。仕上がりは、少しかためでしんなりする程度です。
2.洗濯用に使う小物干しをきれいに洗って用意します。蒸しあがった大根を一切れずつ吊るします。日のあたる風通しの良い場所に4~5日干します。

いちょう切りの切り干し大根
1.細めの大根1本を縦に4つに切ります。それぞれ5mmの厚さのいちょうきりにします。
2.盆ザルにきれいに広げます。日のあたる風通しの良い場所に4~5日干します。

千切りの切り干し大根(定番の千切りタイプ)
1.大根1本を10cmの長さに等分します。それぞれ縦に薄く切り、さらに千切りにします。
2.千切りにした大根を盆ザルに広げます。日のあたる風通しの良い場所に2~3日干します。


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唐揚げのみぞれあんかけ

いつも食べる唐揚げを洋風から和風にアレンジしてみましょう。三つ葉の緑と大根の白の彩りがいいので、見た目にも豪華にみえますね。

いつもの唐揚げに飽きちゃったっと言う方におすすめです。

◆材料(2人分)
鶏もも肉・・・200g
大根・・・120g
三つ葉・・・1/2わ

〈調味料〉
 片栗粉・・・適量
 揚げ油・・・適量

〈А〉
 酒・・・大さじ1/2
 しょうゆ・・・大さじ1/2

〈B〉
 だし汁・・・70ml
 砂糖・・・小さじ1
 酒・・・大さじ2/3
 しょうゆ・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ2/3

◆作り方
1.鶏もも肉をひと口大に切りそろえ、調味料〈А〉につけておきます。
2.大根をおろして軽く水を切っておきます。
3.三つ葉は食べやすい大きさに切っておきます。
4.1に片栗粉をまぶし、中温(170℃~180℃)の油で揚げます。
5.鍋に調味料〈B〉を煮立てて同量の水で溶いた片栗粉でとろみをつけます。
6.4に2と3を乗せてアツアツの5をかけて出来上がりです。

<ポイント>
ビニール袋に片栗粉と鶏もも肉を入れて、ビニール袋の上から揉めば均等に片栗粉がつきます。お皿も手も汚れないのでおすすめです。


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うなぎの柳川鍋

ごぼうが旬の時に、とっても美味しいメニューです。市販のうなぎ蒲焼を使うので簡単にできますね。そのわりに見た目にも豪勢です。

このままいただいても美味しいですが、ご飯にのせて、柳川丼にしても美味しいですよ。

◆材料(2人分)
うなぎの蒲焼(市販)・・・80g
ごぼう・・・100g
卵・・・2個
みつば・・・1/2わ

〈調味料〉
 だし汁・・・150ml
 砂糖・・・大さじ1/2
 しょうゆ・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ2/3

◆作り方
1.ごぼうは、ささがきにして水にさらしておきます。食べやすい大きさにみつばを切ります。
2.鍋に調味料を全て入れてごぼうを敷き、うなぎを乗せて火が通るまで蓋をして煮ます。
3.溶き卵を回し入れて半熟状態で火を止めます。
4.三つ葉を飾ったら出来上がりです。

<ポイント>
ごぼうは、皮の部分に香りがあるのであまり、削りすぎないようにしてください。あまり削ってしまうと香りが飛んでしまいます。
卵を入れてからは混ぜないでください。卵を2度に分けて入れると上手に半熟になります。

ごぼうは、泥が付いていて太さが均一なもの、ひげ根があまりなく適度な湿り気があるものを選びましょう。
ごぼうの保存は、新聞紙に泥つきで少し濡らしたごぼうを包み、冷暗所に根を下にして立てて保存するといいですよ。


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鮭としめじのクリームスパゲティ

ホワイトソースと鮭は、相性がとても良いので是非作ってみてくださいね。

小麦粉と牛乳を、具を炒めたところに入れるので、ホワイトソースが簡単にできて失敗しにくいですよ。

◆材料(2人分)
スパゲティ・・・200g
生鮭の切り身・・・1切
しめじ・・・1パック(100g)
玉ねぎ・・・1/4個
塩・・・大さじ2
バター・・・大さじ1
小麦粉・・・大さじ1強
牛乳・・・150ml

◆作り方
1.しめじは、石づきを切りほぐし、玉ねぎは、薄切りにします。生鮭は、皮と骨を取り除き1cm角に切ります。
2.鍋に3Lのお湯を沸かして塩を加え、スパゲティをゆでます。
3.牛乳はラップをかけず電子レンジで1分加熱します。
4.フライパンにバターを入れ中火で熱し、玉ねぎとしめじを入れて炒めます。しんなりしたら鮭を入れて色が変わるまで炒めます。
5.4に小麦粉をふりかけ、白っぽさがなくなるまで木べらで混ぜ合わせ、温めた牛乳を加え中火で3分ほど煮ます。
6.ゆであがったスパゲティの水気を切り、5に加えて手早く絡めます。お皿に盛りつけて出来上がりです。

<ポイント>
鮭は火が通ると崩れやすいので、木べらでやさしく混ぜ合わせます。


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ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーは、沖縄の野菜の代表ですね。沖縄では100gが30円くらいの安さで売られています。

ビタミンCが豊富(キャベツの約4倍)に含まれているゴーヤーは、加熱してもビタミンCが壊れにくく、シャキシャキした歯ごたえに加え、苦みだけではなく旨みも詰まっていて美味しいです。

脂肪の燃焼にも効果的な野菜で、ダイエットにも適した野菜として注目されています。

◆材料(4人分)
ゴーヤー・・・600g
油・・・適量
島豆腐・・・1/2丁
コンビーフハッシュ・・・中1缶
塩・・・小さじ1
だしの素・・・小さじ1
卵・・・2個

◆作り方
1.ゴーヤーは、縦半分に切って、中の白いワタと種をスプーンで取り除き、水で洗って薄く切ります。
2.油をフライパンで熱し、ゴーヤーを強火でサッと炒めます。
3.手で島豆腐をちぎって入れ、炒めます。
4.コンビーフハッシュを加えて炒め、塩とだしの素をそれぞれ小さじ1加えて味付けします。
5.卵2個を割り入れてサッと混ぜ、ふたをして火を止めます。卵が余熱で半熟になったら完成です。

ゴーヤーが固い場合は、2で少し水を加えて、ふたをして蒸し焼きにしてください。ただし、歯ごたえがなくなるほど柔らかくならないように、気をつけましょう。また、コンビーフハッシュは、味付けが濃い目なので、調味料を入れ過ぎないようにしましょう。


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