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鯛の塩釜焼き

おもてなし料理で、魚をメインにしたメニューと聞くと、お刺身の盛り合わせが思い浮かびますが、焼き魚や煮魚も立派なおもてなし料理として発展させることができます。

おもてなし料理にもふさわしい素材の、鯛を使った迫力のある「鯛の塩釜焼き」を紹介します。

ここ一番という集まりの時に、この塩釜焼きを出せば、お客さまが驚き盛り上がることでしょう。

◆材料
鯛・・・体長35cmくらいのものを1尾
酒・・・大さじ2
ゆずの輪切り・・・1個分
れんこん・・・1節
塩蔵わかめ・・・30g
〈塩釜〉
 卵白・・・4個分
 片栗粉・・・大さじ8
 粗塩・・・400g

◆作り方
1.鯛は売り場でうろこ、内臓、エラを取り除いてもらってください。鯛を水で洗って水気を拭き、胴の両面に4ヶ所包丁で斜めに浅く切り込みを入れ、切り口に酒をまぶして輪切りのゆずを挟みます。
2.れんこんは皮をむいて1cm厚さの輪切りにし、水にさらしてから水気をきっておきます。わかめは水で洗い、5分ほど水で戻してからよく絞って4cm長さに切ります。卵白を大きめのボウルに入れ、泡立て器かハンドミキサーで堅く泡立て、片栗粉、粗塩の順に加えて泡を消さないように混ぜます。
3.オーブンを200℃に温めます。オーブンの天板にオーブンシートを敷き、れんこんを重ならないように並べ、わかめ、鯛の順にのせます。2の卵白をゴムべらなどを使って全体に塗ります。ゴムべらを水でぬらしながら卵白を塗ると、表面が滑らかになります。
4.200℃のオーブンで1時間ほど焼きます。
5.焼きあがったら塩釜の表面をめん棒などで叩き割り、滑らせるように皿に移します。鯛の背側と腹側に箸を入れておくと、身が取り分けやすくなります。

食べる前に、すりこ木で塩釜を叩いて割る作業も、また一興です。


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