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稲荷もやし

いくら家計にやさしいもやしレシピでも、お浸し、和え物、もやし炒めばかりでは飽きてしまいますよね。

そこで今回は目先を変えて、もやしレシピの変わりダネを紹介したいと思います。

いなり寿司は寿司飯を詰めるのが普通ですが、たまにおそばを詰めているお稲荷さんを目にすることがあります。

そこで稲荷そばにヒントを得て、もやしをお稲荷さんにしてみました。いなり寿司と思って食べたら具がもやしだったなんて、家族が驚きますね。

◆材料
もやし…1袋
市販の稲荷用揚げ…5枚
キムチの素…適量

◆作り方
1.もやしのひげ根を取り、熱湯でさっとゆでます。
2.ゆでたもやしの粗熱をとり、よく水気を絞ったところへキムチの素を加え、さっと和えます。
3.煮汁を絞った稲荷用揚げに2のもやしを詰め、形を整えます。

今回は超簡単にするため市販のお稲荷さんの皮を使いましたが、もし家に油揚げがあって手作りする場合は次のようなレシピでできます。
材料:油揚げ…5枚、だし汁…150ml、砂糖…大さじ3、しょうゆ…大さじ1、みりん…大さじ1
作り方
1.油揚げに熱湯をかけて油抜きし、水気を絞っておきます。
2.鍋にだし汁と砂糖、しょうゆ、みりんを入れ、1.を半分に切って入れます。
3.2を火にかけて沸騰したら弱火にしてふたをし、汁がなくなるくらいまでコトコトと煮ます。

歯ごたえも楽しめる一品になると思います。キムチの素の量はお好みで調節してください。


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