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魚のマース煮

沖縄では塩のことをマースと呼び、沖縄で作られた塩のことはシママースといいます。

市販の食塩よりも湿っぽくて粗いことが、シママースの特徴です。味わい深いので、チャンプルーなどによく合います。

魚を塩で煮るだけというシンプルな料理の『魚のマース煮』は、濃厚なシママースが味を引き締めてくれます。

シママースには、海水のミネラルとともに殺菌作用のあるビタミンCや、老化の予防に効果的なビタミンEなど、健康維持のためにはたらく栄養分が豊富に含まれています。

魚に含まれるEPAとDHAによって、カルシウム不足も補えますし、魚のマース煮は、とってもヘルシーな一品なのです。

◆材料
白身魚・・・1尾
シママース(塩)・・・大さじ1
酒・・・大さじ1


◆作り方
1.白身魚1尾のウロコと内臓を取り除き、水できれいに洗います。
2.フライパンに魚を入れた時に、魚が浸るくらいの水を入れて、シママース(塩)大さじ1と酒大さじ1を入れて、煮立たせます。
3.2に魚を入れて、両面の身が白っぽくなるまで煮てください。
4.途中でアクが出てきたら、こまめに取り除きます。
5.味見をして、塩気が足りなければマースを足して、味がととのったら完成です。

旬の野菜、酢、シークヮーサー、豆腐、レモンなどを加える家庭もあります。酒の代わりに、沖縄ならではの泡盛を少量入れると旨みがより増します。魚のマース煮は、まさに沖縄の家庭の味なのです。


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