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サータアンダギー

サータアンダギーは、サーターは砂糖、アンダギーは油で揚げたものという意味です。沖縄の代表的なお菓子として有名になりましたね。

油でふんわりと揚げて、割れ目ができてチューリップの花のような形になります。さつまいもやカボチャ、胡麻などを入れるのもおすすめです。お子さんのおやつにぜひ作ってください。

◆材料(2人分)
砂糖・・・100g
卵・・・2個
薄力粉・・・200g
ベーキングパウダー・・・5g
塩・・・ひとつまみ
サラダ油・・・2g

◆作り方
1.砂糖100gと卵2個を、泡立て器で混ぜ合わせます。
2.薄力粉200gとベーキングパウダー5gをふるいにかけて、1に混ぜ合わせます。
3.塩をひとつまみ加えて粉っぽさがなくなり、ねっとりとするまで、木べらで混ぜ合わせます。
4.サラダ油2gを加えて練ったら、油を温め始めます。
5.油が約150度になるまで待ち、その間に、生地を寝かせます。
6.サラダ油を手になじませ、生地を小さなお団子状に丸めて、弱火で揚げていきます。
7.割れ目ができて、泡がたくさん出てきたら、少し火を強くします。
8.キツネ色になって、竹串をスーッと通してみて、生地が付かなかったら完成です。

冷めても美味しいのがサータアンダギーの特徴ですが、保存日数が長くなれば、油がだんだんと酸化していき味も落ちてしまいます。
その場合は、オーブントースターで再加熱しましょう。まず、冷めたサータアンダギーをキッチンペーパーで包み軽く握ります。そしてキッチンペーパーを外して、2分程度オーブントースターで加熱してください。中はふっくら外側はサクサクとなって、揚げたての美味しさが甦りますよ。


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