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ナーベーラーンブシー

沖縄の夏の定番料理は、ナーベーラーンブシーです。ナーベーラーはヘチマのことで、ンブシーとは、味噌味で具だくさんの汁気が多めの煮物のことです。

豚肉の味噌煮にヘチマを加えて煮込む料理なので、ヘチマから出る粘りによって、どろっとした甘めの汁が旨みを増します。豚肉の代わりに沖縄で人気の食材ポークランチョンミートの缶詰を使用しても良いです。

沖縄では、ナーベーラーは開花してから約2週間のものを食用として料理に使用します。かつてナーベーラーは、ゴーヤーに並ぶ夏の代表的な野菜でしたが、近年では年間を通して、沖縄の家庭料理に登場するようになりました。

◆材料(5人分)
ナーベーラー(ヘチマ)・・・900g
ポークランチョンミート・・・150g
油・・・大さじ3
豆腐・・・1丁
赤味噌・・・大さじ3~5
だし汁・・・1/4カップ
削り節・・・1/4カップ

◆下ごしらえ
ナーベーラーの皮をこそげ取って、約1.5cm幅の斜め切りにします。
ポークランチョンミートは、約5mm幅の暑さの短冊切りにします。
豆腐は、手で適当な大きさに割っておきます。
赤味噌を、だし汁で溶きます。

◆作り方
1.油を鍋で熱して、ポークランチョンミートを入れて、ポークの脂が溶けてきたら、ナーベーラーを加えて強火で炒めます。
2.ナーベーラーがしんなりとしてきたら、豆腐とだし汁で溶いた味噌、そして削り節を加えます。
3.しばらく煮込み、ナーベーラーから汁が出てきて、どろっとしてきたら完成です。


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